アトリエの街にて

作詞・作曲・編曲 ヒロスノウノヲト(トラネコ団)

タイムカプセルを開いて、僕が学生時代に作った曲を録音してみました。
オープンDチューニングでのギター演奏となっていますが、当時、弾き語りではとても珍しかったせいもあってか、初めてポピュラーソングコンテストの審査を通り、東京大会に出場した僕にとっては記念すべき楽曲です。
またこの大会での敗退から、真面目に作編曲を学びに行こうと思ったきっかけの曲でもあります。
そして動画の最後に詳細を記していますが、この曲が生まれたきっかけとなった一編の詩を探しています。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひともお教えいただけますと幸いです。
この音楽と動画がどのようにして作られたか?
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風・土・水そして太陽

風・土・水そして太陽

作詞・作曲・編曲 ヒロスノウノヲト(トラネコ団)

「都会の喧騒を離れ、脱サラで農業をしてみようかな。」「田舎暮らしも良いかもしれないな。」
そんな人たちを、ぜひ応援したい・・・という気持ちから作った曲です。
「お日様の下で汗を流しながら、自分や家族が食べる作物を作り、大自然の中で心穏やかに暮らす」
というのは一番自然で人間らしい生き方だと思うのです。
僕もそんな暮らしに憧れがありますし、いつか叶えたいと思っています。
「もうビル街のギアには組み込まれない」
そして大自然の中で自由に生きる選択肢もカッコイイのではないかと・・・そう思うのです。